海外ドラマで見るスーツ~SUITS

Tailor Fukuoka Shinjuku Blog

 

皆様こんにちは。

 

テーラーフクオカ新宿店の木村です。

 

海外のドラマや映画は

衣装も良く出来ている物が

多くあります。

衣装に注目して見てみるともっと

作品を愉しめるかもしれません。

 

という事で、本日は

こちらの作品をご紹介します。

 

suit タイトル

スーツ

 

 

舞台はハーバード大学ロースクール出身者しか

雇わないというマンハッタンの

一流弁護士事務所。

 

そこに、務める敏腕弁護士ハーヴィーは

部下を雇う面接で、たまたま

会場に迷い込んだフリーターの

青年マイクの

才能を見抜き、弁護士資格を

持たない、ハーバード卒でもない

マイクを雇う事にしたのです。

(SUITSには、控訴、弁護という意味もあります)

 

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ハーヴィー

 (演じるのは、ガブリエル・マクト)

 

ハーヴィーは冷静沈着で自信家。

目的の為なら、強引な手段を使う事もあり、

周囲との対立も絶えない人物ですが、

強い正義感のある人物です。

   

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マイク

 (演じるのは、パトリック・J・アダムス)

 

マイクは天才的な記憶力を持ち

将来有望でしたが、とある理由で

大学を中退し、アルバイトをしていました。

 

マイクの素性を隠しながら、

ハーヴィーと二人で難事件を

解決していくスタイリッシュドラマ

ですが、劇中のスーツも

カッコいいのです。

 

ハーヴィーは一流弁護士。

自身のスーツにも気を使っています。

(劇中のスーツはトムフォードなど)

 

suit5

 

劇中の彼のスーツはワイドラペルで

男らしい印象です。ピークラペルの物を

よく着ており、流行を追うような

スタイルではありません。

 

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一方、マイクはスーツには

興味無く、大衆向けの既製品を

着ているという設定です。

(実際はバーバリーなどのブランドスーツですが)

 

 suit12

 

SUITS -- "The Arrangement" Episode 301 -- Pictured: Patrick J. Adams as Mike Ross -- (Photo by: Ian Watson/USA Network)

 

彼のスーツは、ナローラペルでモード寄り

ネクタイも細く若々しい印象があります。

当然ハーヴィーとは趣味が合わなく

彼のベストをダサイと言ったり、

逆にハーヴィーからは、

「その細いネクタイと共に消えろ!」と

言われています。

 

 suit15

 

物語初めは、スーツに興味はなかったマイクですが

話が進んでいくにつれ、彼のスーツが変わっていき

スーツに気を使っているのが分かります。

 

suit23

 

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suit 9

 

 

特にシーズン5にて、投資銀行家に転職した彼が

ハーヴィーのスーツにダメだしする所は

名シーンです。

 

また、劇中のハーヴィーには名言が多く、

それもまた、今作の魅力なのです。

 

「小さく負けようとするな、逆転を狙え」

 

「成功が努力より前にくるのは、辞書の中だけだ」

 

「他人がルールを破ったからって、

自分も破っていいことにはならない」

 

 などなど

 

この他、様々な魅力の詰まった本作ですが

全て、挙げているとキリが無いので

この辺りで!気になった方は

是非、ご覧ください。

必ずハマりますよ! 

 

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日時:2018年09月26日 20:40 |