2017年3月8日アーカイブ

ファンタスティックでブルージィ

【 Tailor Fukuoka Shinjuku Blog】

 

昨日はWBC初戦。

お、余裕の展開かなと思いきや、

最後まで安心して見ることができない

なんともハラハラするゲームでした。

とりあえず勝ちは勝ちですが。

 

皆さまこんにちは。

新宿店の平民ジャパンこと斉藤です。

 

同学年の筒香・岡田が、

日本を代表してプレーする姿に

なんだか不思議な気持ちになりました。

不肖斉藤も彼らと時を同じくして、

野球に勤しんでいたんだよなぁと。

そして何といっても、

1塁ベースコーチを務める

仁志敏久内野手守備 走塁コーチは

野球少年斉藤の憧れの選手でした。

1番打者にして、シーズン20本以上の

本塁打を放つパンチ力。

それを現実とするガッチガチの筋肉。

見た目に反して強気なプレースタイルも

魅力的でした。がんばれ仁志

(実は自分も高校時代背番号8をつけ、

1番打者でありました)。

 

と、今回は野球の話をするのかなー

と思われたあなた。違うんです。

久しぶりの音楽ブログなんです。

 

今日ご紹介するのはこの方。

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

第59回(2017.2.12)グラミー賞、

最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞

受賞作「 The Last Days Of Oakland」。

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

これを歌うは、2度死の淵をさまよった

不死身のブルールマン

「Fantastic Negrito」

(ファンタスティック・ネグリート)

その方です。

 

1990年代初頭に銃で襲われ、

2000年には自動車事故に遭い、

二度死にかけたという

波瀾万丈の人生を送ってきた

バックボーンキレキレのブルースマンです。

 

ハードな人生を歩んできた彼の視点から、

人生や愛、階級や社会を、

ディープなブルース臭を漂わせながらも、

あくまで現代的なサウンドに乗せて

たっぷりのエモーションを込めて歌う姿は

たまらなくヘヴィなバイブスを感じさせます。

 

そして何より斉藤お気に入りポイントが、

衣装として、いつでもタイドアップを

している点であります。

スーツ屋としては見逃せません。

以下、写真集をどうぞ。

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

いかがでしょう。

褐色の肌に、ビビットなアイテムカラーは

鉄板でカッコ良しですが、

何よりベステットスタイルが

多いというのがたまらん坂です。

 

御年49歳を迎えるそうですが、

強烈にディープで鋭い気配を放つ彼から、

目を離す事が出来ません。

 

Youtubeで検索する際は、

「Fantastic Negrito」

で探してください

(カタカナではヒットしなかったのです)。

聞き始めとしておすすめ楽曲は、

「Scary Woman」。

ロカビリー~ブギ調で

けしかけてくるこの楽曲は、

踊らずにはいられないです。

 

ファンタスティックな人生を

送ってきた男のハードブルース。

ぜひご賞味あれ。

 

FANTASTIC NEGRITO ファンタスティックネグリート

 

 

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日時:2017年03月08日 19:29 |